ビットコインが急落していた時期、ハーバード大学が静かに買い増しを続けていたことが明らかになった。
米 Yahoo!ファイナンス は4日(現地時間)、ハーバード大学が今年に入りビットコイン保有量をほぼ3倍に増やし、総額は4億4,300万ドル(約686億円)に達したと報じた。
特に注目されるのは、ハーバードが暴落局面で積極的に買い集めていた点だ。
ビットコインは昨年10月、過去最高値の12万6,000ドルをつけたあと急落。FTX破綻後以来最悪の下げで、12月1日には8万3,824ドルまで落ち込んだ。その後、4日には9万4,000ドル台まで回復している。
この下落期間中、ハーバードは積極的に買い増しを実施。570億ドル規模の基金を運用するハーバード・マネジメント・カンパニーは、第2四半期にはブラックロックのビットコイン・トラスト株を190万株(約1億1,670万ドル相当)保有していたが、現在は680万株(約4億4,300万ドル相当)まで増やしている。
わずか数か月で保有量を約3倍に拡大した計算だ。
個人投資家が恐怖で売りに走る中、ハーバードはむしろ積極的に買い増していたというわけだ。

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