JPモルガン「ステーブルコイン、金融脅威ではなく『相互補完』ツール」
JPモルガン「ステーブルコイン、金融脅威ではなく『相互補完』ツール」

グローバル投資銀行のJPモルガンは、ステーブルコインを「システム的なリスク」ではなく「相互補完的な金融ツール」と評価したと、「ニュース1」が報道した。

「コインデスク」を引用した報道によると11日(現地時間)、米国地域における銀行代表の100人あまりは最近、米上院議員らにステーブルコイン法案の弱点を補完してほしいと促した。
ステーブルコインが銀行預金を代替し、流動性リスクを増大させる可能性があるという主張だ。

反面、JPモルガンは正反対の見方を示した。JPモルガンは「中央銀行貨幣と機関·商業銀行貨幣が色々な方式で流通する構造は変わらないだろう」とし「預金トークンとステーブルコイン、既存の決済手段は互いに形態は異なるが、各自の役割が相互補完的に作用するだろう」と分析した。
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