米国証券預託決済院、預託資産約140万の証券「オンチェーン化」を推進
米国証券預託決済院、預託資産約140万の証券「オンチェーン化」を推進

米国証券預託決済院(以下、DTCC)が保管している証券資産をオンチェーン化する予定だ。

「ニュース1」によると、DTCCは預託中の約140万個の証券を全てオンチェーン化するロードマップを公開した。
DTCCは米国資本市場の中心インフラであり、証券決済と預託·清算機能を担当している。

今回のプロジェクトは、DTCCが2023年にブロックチェーン技術スタートアップのシカレンシーを買収した後に本格化した。オンチェーン化を通じて、△担保活用効率強化△リアルタイム精算△24時間にわたる流動性確保などを推進する計画だ。
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