米大統領、「仮想通貨支持派」ケビン・ウォーシュ氏を次期連邦準備理事会議長に正式指名
米大統領、「仮想通貨支持派」ケビン・ウォーシュ氏を次期連邦準備理事会議長に正式指名

ドナルド・トランプ米大統領は4日(現地時間)、ケビン・ウォーシュ氏を次期連邦準備理事会(FRB)の議長に正式指名したことに伴い、同氏の仮想通貨に関連する動きも注目されていると、「ニュース1」が伝えた。

報道によれば、同氏は仮想通貨支持派の人物として知られている。
同氏は2021年、CNBCのインタビューで「ビットコインが存在しなかったら、現在の金の価格ははるかに上昇していただろう」とし「40代以下の人々にとってビットコインは新たな金だ」と述べた。ビットコインの存在価値をある程度認めたことになる。

ブロックチェーン技術についても肯定的な評価を下している。同氏はブロックチェーン技術を「最も新しく、素晴らしいソフトウェア」と称し、これを通じて生産性を高めることができると評価した。

これに対して、ストラテジー創業者のマイケル・セイラー氏はXを通じて、「ケビン・ウォーシュ氏は連邦準備理事会初となる『ビットコイン支持派』の議長になるだろう」と明らかにした。
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