東京都の小池百合子知事は25日夜の会見で、今週末の外出自粛を要請した。26日昼には、神奈川県の黒岩祐治知事と埼玉県の大野元裕知事が同様の自粛要請を行った。
しかしなにも、外出できないからといって嘆くことはない。週末は自宅でテレビを見たり、音楽を聴いたり、読書をしたり、思いっきり楽しんで、学びを深める貴重な時間にしてもよい。避けたいのはテレビを漫然と見て過ごしたり、むやみに新型コロナの情報を追って暗くなってしまうことだろう。
そこで今回、Netflix(ネットフリックス)で見られる、楽しみながら学びにもつながるドラマ、5作品をセレクトしてみた。
1.ペーパーハウス指名手配中の女、天才ハッカー、偽札作りのプロ、工業機器の扱いに長けた男、兵士など9人で、王立造幣局に強盗に入るというストーリー。教授と呼ばれるリーダーの理念は、1人の死者も出さずに誰の財産も奪わずに大金を手に入れるということ。警察との攻防戦の間に新札を刷り上げて、24億ユーロを持ち帰るという破天荒な計画だ。スペイン発のドラマだが、ハリウッドを超えていると評判。シーズン3まで配信中。
2.ストレンジャー・シングス 未知の世界舞台は1980年代。
オーティス・ミルバーンは童貞の高校生だが、シングルマザーの母はセックス・セラピスト。母がいろんな男を家に連れ込むために、オーティスは性欲を解消する行為もできずに鬱屈した生活を送っている。不良少女メイヴと知り合い、母親譲りの性の知識の持ち主であることを知られたオーティスは、2人で同級生の相談に乗る「セックス問題相談クリニック」を開く。ゲイの男子もいて、悩みは多彩だ。お腹を抱えて笑える学園コメディだが、学びにもつながるストーリー。シーズン2まで配信中。
原作は、ポーランドの作家、アンドレイ・サプコフスキの小説。サプコフスキは日本ではあまり知られていないが、英語以外に20カ国語に翻訳されている人気のファンタジー作家だ。魔法を駆使して、魔物を打ち負かすことを仕事とする、剣士ゲラルトが主人公。国の国との戦いのなかで、王女や魔法使いとのつながりもあらわになる。迫力のアクションも見どころだが、壮大なファンタジーであるとともに、緻密な物語に心奪われる。
5.ボクらを見る目1989年に実際に起きたセントラル・パークにおける性的暴行事件を主題にしている。5人の少年が有罪とされ服役する。その後、真犯人が名乗り出て、DNA検査によりそれが事実であることが確かめられる。理不尽な取り調べで自白が引き出されるが、少年たちが黒人やラティーノであったことから、そこにはあからさま人種差別がある。無実の罪で服役する苦しみ、出所後も罪人とみられる苦しみが、見事な演技で再現され、第71回プライムタイム・エミー賞で高い評価を得た。
(文=編集部)
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