負けず劣らずの波乱万丈!? 堀江貴文氏の過去所有馬「ホリエモン」の浮き沈みと現在

 3日、実業家の堀江貴文氏が、『究極の○×クイズSHOW!! 超問!真実か? ウソか?』(日本テレビ系)に出演した。

 番組では、スペシャルプレゼンターとして元メジャーリーガーの佐々木主浩氏が登場。「プロ野球の背番号は昔漢数字だった」という問題が出題され、佐々木氏が現在JRAの馬主として活動している話となった。

 堀江氏は「僕はね、馬主もうできなくなっちゃったんですよ」と発言し、有吉は「捕まったから?」とこともなげに質問。堀江氏は苦笑いしながら「はい」と認め、一定以上の罪を犯した場合、10年間は馬主になれない決まりを語った。有吉が「じゃあ10年間はちょっと犯罪我慢しないといけないね」とブラックなジョークを語り、堀江氏は困ったような表情を浮かべていた……。

 堀江氏といえば、ライブドア社長としてメディアに出まくっていた折、「ホリエモン」という名の競走馬を共同で所有していた。2004年9月の新馬戦でデビューした同馬は2ケタ着順を繰り返し、05年の途中から高知競馬に移籍。その後は高知で86回のレースをこなし、14勝を挙げた。

 堀江氏は2006年に“アノ事件”が起き、逮捕などもあって共同馬主から外されてしまったが、ホリエモンはその後2010年まで6年もの間、高知競馬のレースに出走し続けている。身体は丈夫だったようだ。

 ライブドア社長として一時代を築き、逮捕、収監、そして復活と、まるでドラマのような人生を歩む堀江氏だが、馬であるホリエモンの生涯もなかなかに波風が激しい。

 注目を集める中で中央競馬デビューするも勝てず、地方である高知競馬でも苦しみながら戦い抜き、途中で名前の元となった人物が逮捕されるも、ケガなく競走馬生活を全う。現在は「鶴鳴 (かくめい)」という名で広島工業大学の馬術部で乗用馬としての余生を過ごしている。

 種牡馬入りできないレベルの競走馬の多くは、引退後馬肉になったり行方不明になるパターンが多いが、このホリエモンは乗馬として生きているあたり、相当に幸運といえるかもしれない。名前の由来となった人物と同じく、何かの「強さ」を持ち合わせているのかも……。

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