「多くないですよ! そういうイメージ付くからやめてください! 1回もない!」
こうテレビで激怒したのは、カトパンことフリーアナウンサーの加藤綾子だ。レギュラー出演している『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の5月3日放送内で、脳科学者・澤口俊之氏から「男性と一晩限りの関係が多い」と指摘され、声を張り上げて否定したのだ。
2010年10月から同番組で明石家さんまとタッグを組んでいるカトパン。さんまをはじめ、マツコ・デラックスやブラックマヨネーズといった濃いメンバーのきついツッコミも笑顔でかわしてきた彼女だけに、澤口氏のセクハラまがいの発言とはいえ、あまりのキレっぷりには驚きの声が上がっている。
「4月放送の同番組では、自らのバストサイズをEカップと告白するなど、サービス精神と場の空気を読む能力に関してはピカイチ。その彼女が本番中にキレるというのは、よっぽど頭に血が上ったのではないでしょうか」(テレビ誌記者)
今回の騒動でインターネット上ではカトパン擁護の意見が多いようだが、一方で以前から「男性に媚びている」「女を武器にしている」といった声が多いのも事実。その抜群のルックスから各メディアの「好きな女子アナランキング」的な企画では上位の常連ながら、最近は「嫌い部門」でも1位を獲得するなど、評価が分かれている。実際の性格について、フジテレビの同僚は次のように語る。
「確かに頭の回転はいいし、仕事ができることからオヤジ受けはバツグンです。各番組のプロデューサーといった権限のある社員から声がかかるのは当然でしょう。その究極の“オヤジ殺し”の象徴が、かつて話題になった亀山千広社長との関係です。彼女がフジを辞める1年前に退社が報じられたとき、亀山氏とメル友だったことが話題になりましたが、以前から亀山社長はスポンサー筋との会食にオヤジ受けする加藤を同席させていたのです。加藤は出席するものの、気に入らない相手に対しては、終始スマホをいじりながら時間をやり過ごしていたといいます。仕事の一環としてそういう場には出るものの、媚びるところはまったくなかったそうです。
今回の激怒は、カトパンが本性をさらけ出したのかもしれない。
(文=編集部)
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