アウトドア活動を楽しむ人や災害時などの「万が一」に備えたい人に最適なauの衛星通信サービスが、エリアを拡大しました。
今度は海でより快適に通信できるようになります。
詳細は以下の通り。

KDDIのプレスリリースによると、同社は本日1月29日から「au Starlink Direct」の国内接続エリアを約2倍に拡大したそうです。
今までのエリアは日本国土および領海(海岸線から12海里)でしたが……
au Starlink Direct「エリア2倍」に、フェリー航路など海上通信が一気に拡大して漁業でも活躍へ

新たに接続水域(海岸線から24海里)などの海域も対象に。日本海側および伊豆諸島、小笠原諸島周辺でエリアが拡大したことで、一部の船舶に提供している高速通信「au Starlink フェリーWi-Fi」と合わせて航路などでも通信できるようになります。
au Starlink Direct「エリア2倍」に、フェリー航路など海上通信が一気に拡大して漁業でも活躍へ

領海外で活動する漁業関係者の通信手段としても利用できるようになるau Starlink Direct。
昨年9月にGoogleマップやX、ウェザーニューズといったアプリ経由のデータ通信を使えるようサービスがアップデートされたほか、10月にはなっています。
au Starlink Direct「エリア2倍」に、フェリー航路など海上通信が一気に拡大して漁業でも活躍へ

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