企業評価額が13億ドル(約2000億円)を突破してユニコーン企業の仲間入りを果たすなど、成長し続けているNothing社が今年の展望を明かしました。詳細は以下から。
Nothing社のカール・ペイCEOによると、「Nothing Phone(4)」は今年発売されないそうです。
カール・ペイCEOは『すべてのアップグレードに深い意義があると感じてほしい』と強調していることから、現状ではコストなどの問題で「Nothing Phone(3)」に大きな付加価値を付けることが難しかったものと考えられます。
なお、今年は主力の「Nothing Phone(4a)」シリーズや、成功を収めた「Nothing Headphone(1)」などのオーディオ部門に力を入れるとのことです。
一般的な視点だとかなり思い切った決断に見えますが、『他社と同じ動きをしても意味が無い』という企業理念の元、堂々と独自路線を貫いていくNothing。
妥協せずに開発されている分、次期フラッグシップモデルはもちろん、近々発売されるNothing Phone(4a)の仕上がりも期待できそうです。
【「Nothing Phone(4)」発売見送りへ、今年は廉価版のPhone(4a)シリーズやオーディオに注力】を全て見る











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