SIMカードが使えない端末が登場したこともあり、今後国内でも普及に弾みがつくと思われるeSIM。
メリットも多い一方、端末変更の際には余計な手間もありましたが、KDDIが真っ先に改善に乗り出しました。
◆eSIMがより気軽に使えるように
KDDIのプレスリリースによると、同社は本日、auおよびUQ mobileでiOS(iPhone)とAndroid間でのeSIM転送サービスを導入したそうです。
従来ではiOSとAndroid間でeSIMを移行する際は、My auアプリからの手続きが必要でしたが……
対応端末ではログインやネットワーク暗証番号の確認も不要で、簡単にeSIM転送できるようになります。
対応機種は現状以下の通りですが、順次拡大予定とのことです。
・iPhone
iPhone 11シリーズ以降すべてとiPhone SE(第3世代)
・Android
Pixel 10およびPixel 9(9a含む)シリーズ
◆対応時間も大幅拡大
また、従来eSIM転送やeSIM再発行は深夜に実行できませんでしたが、今後は0時05分から23時55分まで受付時間を拡大するとのこと。
ほぼほぼ24時間対応になったことで、ユーザーの生活リズムにかかわらず気軽に実行できるようになりました。
【国内初「iPhoneとAndroidでのeSIM転送」auとUQ mobileで導入、受付もほぼ24時間体制に】を全て見る











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