ソフトバンク系列のブランドすべてが一気に対応します。詳細は以下から。


◆RCSがソフトバンク回線でも提供へ
ソフトバンクのプレスリリースによると、今春からソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOでRCS(Rich Communication Services)の提供を順次開始するそうです。
RCSは相手の電話番号さえわかれば、iOS-Android間でも無料(通信料除く)でメッセージやファイルのやり取りができるというもの。
SMSと異なり動画などの大容量ファイルがやり取りできたり、スタンプやグループチャット、既読確認機能などを備えているのが特徴です。
Androidでは「Google メッセージ」、iPhoneではiOSの「メッセージ」アプリから追加料金なしで使えるようになるとのこと。提供開始日や対象端末は後日公開予定とされています。
◆いざという時の伝言機能などとしても期待
いち早く導入したKDDIにソフトバンクが続いたことで、一気に使える回線が増えることになるRCS。
KDDIは衛星通信「au Starlink Direct」も活用することで、災害時にも伝言板にもなるといったメリットがあるだけに、ソフトバンクでもいざという時使える機能として整備されることが期待されます。
「RCS」ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOで提供へ、iPhoneとAndroid間でも動画のやり取りやグループチャットが無料で簡単に

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