エントリーからハイエンドまで、コスパに優れたスマホを多数手がけるXiaomiが開発している、ゲーム特化スマホの大まかな仕様が明らかになりました。詳細は以下から。
◆よりゲームに特化したハイエンドモデルに
未発表の最新スマホやプロセッサに関する確度の高い情報を提供し続けているDigital Chat Station(DCS)氏によると、Xiaomiの新機種「Redmi K90 Ultra」は以下のような仕様になるそうです。
・165Hz表示対応の1.5K解像度LTPS有機ELディスプレイ
・専用グラフィックチップ搭載のDimensity 9500(おそらくDimensity 9500+)
・空冷ファン搭載
・8000mAh台の大容量バッテリー
・大型の振動モーター
・カスタム調整された対称型デュアルスピーカー
・超音波指紋センサー
・IP68の防水防塵性能
144Hz止まりの現行モデル「Redmi K80 Ultra」を超える165Hzの超ぬるぬる表示に対応するほか、効率的に本体を冷やす空冷ファンが新たに搭載され、サウンドや触覚フィードバックによる臨場感も高まることになるRedmi K90 Ultra。
バッテリーも7410mAhから8500mAh以上に増量される見込みで、従来以上の快適なゲーム体験をとことん追求したモデルになると期待できます。
◆不必要な部分は削って低価格を維持か
なお一方で、カメラの性能はあまり期待できないとのこと。メモリ高騰によるコスト増の影響を最小限に抑える狙いがあると考えられます。
ちなみにRedmi K80 Ultraは6.83インチの1.5K(2772×1280)有機ELや最新3Dゲームも高画質設定で快適に遊べるDimensity 9400+、100W充電対応の7410mAhバッテリー、大面積の放熱機構を搭載しつつ2599元(5万9000円)から。多少値上げされても『格安ゲーミングスマホ』として人気を博すことになりそうです。
また、Xiaomi 17 UltraやPOCO F8 Proなどと同じ「Hyper RGB」技術が採用されれば、1.5K解像度でも2Kに匹敵する高精細を実現できるため、そちらも気になるところです。
【Xiaomi空冷ゲーミングスマホ「Redmi K90 Ultra」詳細流出、165Hz有機ELや超大容量バッテリー搭載で画質や音質まで追求の低価格機に】を全て見る











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