サッカーの全国高校選手権は2日、千葉市中央区のフクダ電子アリーナなどで3回戦が行われ、千葉県代表で前回大会準優勝の流通経大柏は、2大会連続8度目出場の大分鶴崎を5―1で下し、2大会続けてベスト8に勝ち進んだ。
 1点を先制された流通経大柏は前半33分、ダブル主将の一人、MF島谷義進がPKを決めて同点。
1―1の後半2分、途中出場のFW金子琉久がゴールを挙げて勝ち越し。金子は後半だけでハットトリック(1試合3得点)を達成。終了間際にも初戦2得点のMF古川蒼真が決めた。
 流通経大柏の準々決勝は4日、埼玉県さいたま市の浦和駒場スタジアムの第2試合(午後2時10分開始)で富山第一―大津(熊本)の勝者と4強入りを懸けて対戦する。
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