第102回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの5区間107・5キロに関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、千葉県勢は順大(印西市)が5時間21分49秒で6位だった。中央学院大(我孫子市)は5時間26分22秒で11位。

 青学大が3年連続8度目の往路優勝を果たした。1区で16位と出遅れたが、着実に浮上。5区でエース黒田朝日が区間新記録の快走を見せ、5位から逆転した。3日の復路に史上初となる、2度目の総合3連覇が懸かる。
 4区の鈴木琉胤=八千代松陰高出=が1時間0分1秒の区間賞で貢献した早大が2位。中大が3位で、昨年10月の出雲全日本選抜駅伝覇者の国学院大が4位。同11月の全日本大学駅伝を制した駒大は7位だった。
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