第102回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間、109・6キロに関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、千葉県勢は往路6位の順大(印西市)が10時間43分55秒で総合3位となって目標の「総合5位以内」を達成し、3年ぶりにシード権を獲得した。総合3位以上は2位だった2022年以来。
往路11位で復路に臨んだ中央学院大(我孫子市)は10時間54分51秒で総合11位となり、55秒差で7年ぶりのシード権獲得を逃した。
 2日に往路優勝した青学大は、大会新の10時間37分34秒をマークし、3年連続9度目の総合優勝を果たした。2度目の総合3連覇を史上初。優勝回数は駒大を抜いて、単独6位となった。(記録は速報値)
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