5日午前7時2分ごろ、千葉県北西部を震源とする地震があった。最大震度1、地震の規模を示すマグニチュード(M)は3.4と推定される。
震源の深さは約70キロ。千葉市中央区、市川市で震度1を観測した。この地震による津波の心配はない。
 地震が及んだ地域(震度1以上)の総人口は約240.9万人。うち、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上人口は22.4%の約53.9万人。
千葉県内の各地の震度は次の通り。
▼震度1
千葉市中央区、市川市
全国の各地の震度は次の通り。
▼震度1
東京都
千代田区、文京区、渋谷区
神奈川県
横浜市鶴見区、横浜市神奈川区、横浜市旭区、横浜市瀬谷区、大和市、箱根町
【地震が及んだ地域の全国人口】
240万9314人(うち65歳以上 53万9896人、22.4%)
【地震が及んだ地域の都道府県別人口】
神奈川県:116万2049人(うち65歳以上 28万6430人、24.6%)
千葉県:71万1683人(うち65歳以上 15万4952人、21.8%)
東京都:53万5582人(うち65歳以上 9万8514人、18.4%)
※「地震が及んだ地域の人口」とは
 人間が揺れを感じる震度1以上を観測した市区町村の人口の合計値(どの程度の人数が地震を感じる可能性があったかを測るため、2025年1月時点の国統計に基づいて千葉日報社が集計)。また、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上の人口も別途算出。日頃の防災意識の向上に役立ててもらうため、参考情報として紹介しています。
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