れいわ新選組の多ケ谷亮衆院議員=比例南関東=は16日、自身のX(旧ツイッター)で同党に離党届を提出したと明らかにした。多ケ谷氏は千葉日報社の取材に対し「新党への誘いはある」と語った。

 多ケ谷氏は当選2回。衆院千葉11区で2021、24年に立候補し、いずれも比例復活で当選していた。同区は立憲民主党候補の「空白区」で、同党と公明党が次期衆院選に向けて16日に結成した「中道改革連合」に加わるかが注目される。
 多ケ谷氏によると、超党派議員団に参加してイスラエルを訪ね、ネタニヤフ首相と面会したことを党方針とそぐわないとして問題視するれいわが、次期衆院選での非公認を決定したという。
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