第51回衆院選が27日公示され、2月8日の投開票に向けて12日間の選挙戦が始まった。県内小選挙区は14選挙区で行われ、立候補は締め切りの27日午後5時までに52人が届け出た。

 52人の内訳は前職20人、元職3人、新人29人。
 自民党は全14選挙区に候補者を擁立し、前職8人、元職2人、新人4人。新人は4、8、9、14区から出馬した。
 中道改革連合は前職11人、新人1人が立候補した。7、12区には候補者を立てなかった。日本維新の会は元職と新人各1人が名乗りを上げた。国民民主党は前職1人と新人2人、共産党は8選挙区に新人を擁立した。
 減税日本・ゆうこく連合は新人2人、参政党は9選挙区で新人が立候補、チームみらいは新人1人が出馬した。無所属1人も立候補している。
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