第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場32校を決める選考委員会は30日、大阪市内で開かれ、昨年秋の関東大会で4強入りした専大松戸(松戸市)の出場が決まった。同校の春の甲子園出場は2023年の第95回大会以来3年ぶり3度目。
千葉県勢のセンバツ出場は第93回大会から6大会連続。
 専大松戸は、昨年の秋季県大会5試合で42得点3失点。準決勝まで全てコールド勝ちするなど走攻守に優れ、圧倒的な強さで頂点に立った。県1位代表で進んだ関東大会は1回戦で文星芸大付(栃木)に11―2、準々決勝で横浜(神奈川)に4―2で勝ち4強入り。準決勝で優勝した山梨学院に4―11で敗れたが、強豪ぞろいの激戦区の関東で実力を示し、春の甲子園出場が有力となっていた。
 組み合わせ抽選会は3月6日に実施され、初戦の対戦相手が決まる。
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