30日午後1時43分ごろ、千葉県北西部を震源とする地震があった。最大震度1、地震の規模を示すマグニチュード(M)は3.2と推定される。
震源の深さは約40キロ。東金市、山武市、千葉市花見川区などで震度1を観測した。この地震による津波の心配はない。
 地震が及んだ地域(震度1以上)の総人口は約65.6万人。うち、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上人口は29.1%の約19.0万人。
千葉県内の各地の震度は次の通り。
▼震度1
東金市、山武市、千葉市花見川区、八千代市、白井市
全国の各地の震度は次の通り。
▼震度1
茨城県
取手市
【地震が及んだ地域の全国人口】
65万6015人(うち65歳以上 19万791人、29.1%)
【地震が及んだ地域の都道府県別人口】
千葉県:55万143人(うち65歳以上 15万4097人、28.0%)
茨城県:10万5872人(うち65歳以上 3万6694人、34.7%)
※「地震が及んだ地域の人口」とは
 人間が揺れを感じる震度1以上を観測した市区町村の人口の合計値(どの程度の人数が地震を感じる可能性があったかを測るため、2025年1月時点の国統計に基づいて千葉日報社が集計)。また、地震による被害リスクが高いとされる65歳以上の人口も別途算出。日頃の防災意識の向上に役立ててもらうため、参考情報として紹介しています。
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