第51回衆院選は8日、投開票が行われ、千葉1区は自民党元職で元法務副大臣の門山宏哲氏(61)が中道改革連合前職で元経産政務官の田嶋要氏(64)ら2氏を破り、5回目の当選を確実とした。
 2024年の前回選挙で田嶋氏に敗れ、比例復活も逃し議席を失っていた門山氏。
自民支持層だけでなく幅広い層に浸透し、雪辱を果たした。
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