第51回衆院選は8日、投開票が行われ、千葉14区は中道改革連合前職で元首相の野田佳彦氏(68)が3氏を破り、11回目の当選を確実とした。
 野田氏は党共同代表として他の選挙区の応援に回ることが多かったが、無党派層にも浸透し幅広い支持を得た。
自民新人の長野春信氏(53)らも浸透を図ったが及ばなかった。
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