7日から千葉県内で断続的に降っている雪を巡り、銚子地方気象台は8日、千葉県北西部と北東部に出している大雪警報を8日夕方まで延長した。8日昼を過ぎても気圧の谷と強い寒気の影響で雪雲が残り、降雪が続いている。
千葉市中央区では8日午後1時の時点で積雪が5センチに増えた。千葉市中央区で積雪が5センチに達するのは2022年2月以来、4年ぶりの事態。千葉県内に大雪警報が出たのは24年2月以来で2年ぶり。千葉県南部でも大雪注意報が継続中。
 千葉県内では、8日夜の始め頃まで降雪が続く可能性があり、雨に変わっても、9日未明~朝の冷え込みが厳しそうなため、路面凍結の恐れがある。
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