(粕谷健翔)
同施設は、昨年9月末に閉店したイトーヨーカドー津田沼店跡地ビルを刷新。緑を基調とした外壁カラーとなっている。
施設は、地下1階~地上8階建てで、延べ床面積は約3万5千平方メートル。駅の北側にある、既存のイオンモール津田沼は「イオンモール津田沼ノース」に改称し、駅コンコースを通じて両施設がつながる。
食品や日用品、化粧品などを扱う「イオンスタイル津田沼サウス」を核に、飲食や物販、サービスなど約50の専門店で構成。既存のノースが子育て世代やファミリー向けの機能を担うのに対し、サウスは若い世代が長く滞在できる施設づくりを目指した。
駅直結の2階にはコスメやカフェを集めたフロアを配置。百貨店ブランドから韓国コスメまで幅広い商品をそろえ、体験型コーナーやデジタルサイネージを設けるなど若年層の来店を促す。ハワイアンカフェ「コナズコーヒー」の新業態が全国初出店する。
3~5階はアパレルや雑貨、推し活グッズなどを扱う店舗が並び、6階には飲食店13店を集めたフロア「ROKUバル」を展開。全店で酒類を提供し、仕事帰りなどに立ち寄れる飲食街として利用を見込む。
地下1階と1階は食品フロア。1階入り口には酒類専門店「イオンリカー」を配置し、世界各地のワインを中心に日本酒などを幅広く取りそろえる。専属ソムリエが接客し、好みに応じた商品提案を行うほか、店内で酒を楽しめる「角打ち」やワインセミナーなどのイベントも開催し、体験型の売り場として展開する。地下1階では鮮魚や精肉の対面販売を導入し、関東初となる精肉売り場「ミートパーク」を設けるなど生鮮の専門性を強化。購入した総菜や弁当などをその場で食べられるイートインスペースも設置した。
イオンスタイル津田沼サウスの三浦伸緒店長は「若い世代を中心に幅広い人が楽しめる場を提供し、津田沼の街がさらに活気づくような店にしていきたい」と意気込んだ。
16日午前11時には近隣住民向けのプレオープンも行われ、地域の住民らが一足早く館内を見て回った。船橋市の男子高校生(17)は「開放感のある店内だった。映画館がオープンするのが楽しみ」と話した。

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