第98回選抜高校野球大会第8日は26日、甲子園球場で2回戦が行われ、3年ぶり3度目出場の専大松戸が、九州国際大付(福岡)を8―3で破り準々決勝に進んだ。2023年の第95回大会以来、3年ぶりのベスト8。

 専大松戸は1―2の三回、4番吉岡伸太朗、5番瀬谷鷹我の連続適時打で勝ち越した。その後、追い付かれたが、五、七回に1点ずつを加え、八回には指名打者(DH)で9番に入った吉田颯人の左越え3点本塁打でダメを押した。
 先発は小林冠太。五回途中から救援したエースの門倉昂大が九州国際大付の反撃を断った。
 専大松戸の準々決勝は第9日の27日、第3試合(午後1時30分開始)で山梨学院と対戦する。
編集部おすすめ