「緊急取調室」第9話レビュー:中途半端な真実では、誰も救われない(※ストーリーネタバレあり)

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2021年7月8日スタートのテレビ朝日 木曜ドラマは、2年ぶりに「緊急取調室」を放映。

主演・天海祐希をはじめ、おなじみのキャストが顔をそろえる。
今回の第4シーズンでは、冒頭から“キントリ”が9月末をもって解散となることが判明。果たして、彼らの運命は…?

本記事では、その第9話をcinemas PLUSのドラマライターが紐解いていく。

「緊急取調室」第9話レビュー

「緊急取調室」第9話レビュー:中途半端な真実では、誰も救われない(※ストーリーネタバレあり)


大國塔子の国選弁護人である羽屋田空見子(演:大塚寧々)が、菱本(演:でんでん)の助けになりたいと訪ねてきた。

「大國は取り調べで何を語ったの? 調書に残っていない事実があるんですよね」と問いかける空見子に対し、弁護士であっても捜査内容は教えられないと答える真壁(演:天海祐希)。実はこの質問は、空見子が真壁に対し信頼できる相手かどうかを試すためのものだった。互いに信頼を強めた真壁と空見子は、菱本のために手を組むことになる。

キントリチームに無断で、宮越(演:大谷亮平)に会いに行った菱本。その場で水の入ったコップを叩き割り、破片で秘書を切りつけたとして逮捕された。

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