<Snow Man>新曲「360m」もう結婚するしかない!絶品バラード7つの堪能ポイント<渡辺・阿部・目黒>

Snow Manの新曲「360m」のRec Ver.が公開された。

2021年9月29日に発売予定のファーストアルバム「Snow Mania S1」に入る新曲で、泣く子も余る歌唱力でメインボーカルの渡辺翔太・クイズ番組やバラエティ番組にも多数出演している阿部亮平・俳優やモデルとして活躍し、10月からドラマ「消えた初恋」で主演を務める目黒蓮の3人からなるユニット曲となっている。

この3人の組み合わせが発表された時点で「バラード曲がくるのでは?」とファンの間で話題になっていたが予想通りのバラード、いや、予想以上に素晴らしいバラードだった。本記事では、この曲の堪能ポイントをお伝えしていきたい。




ポイント1:阿部ちゃんがたくさん歌っている!!!


何より言いたいのは、阿部ちゃんの歌声がたくさん聴ける素晴らしさ!!
声もいいし歌えるのにデビュー以来どちらかというと歌割が少なめで、もっと阿部ちゃんに歌割りをと思っていたファンは多いはず。

歌い出しから阿部ちゃんで歓喜。これを機に阿部ちゃんの歌割り、もっと増えてくれ……!甘くて優しい声が曲も合ってる。

個人的には「あの5分じゃ言えなかった」の「なかった」のところが特に好きです。あとイントロでこっち見るところはいと最後のサビの「365日の愛を届けるから」でこっち見るところ、はいあざとい~! 佐久間くんいたらあざとい警察が出動するところだった。

ポイント2:目黒くんの高音と表情がよすぎてやばい

目黒くんは地声が低めだが、歌だとすごく綺麗な高音が印象的。この曲を聴いて、目黒くんの歌声はやわらかく包み込む光のようだと思った。また、レコーディング中の表情が歌詞とリンクしていて、レコーディング動画なのに映画やドラマのワンシーンを観ているよう。気持ちを込めて歌っている様子が伝わってくる。

永遠に変わったらいいのに」の「わった」のところが特に好きです。その前の「たった360mの2人の時間が」の3の「さ」、mの「め」、2人の「た」で入る高音の裏声がよい。

ポイント3:大人の男・渡辺翔太

翔太くんはYouTubeでわちゃわちゃしてるときなどは「5歳」と言われたりするけど、このレコーディング動画では28歳(あと1か月半で29歳)の大人の男感がバンバン出ていてかっこいい。オールバックでレコーディングしてるのも相まって、いちばん男っぽい感じだなと思った。振り幅えぐい。

ボーカルに定評がありすぎる翔太くんの歌声はかっこよくて「主人公の声」という感じがする。今回のようなバラードからかっこいい曲まで、どんな曲でも「渡辺翔太の歌声、いい……!」と思わせてくれる。

そんな中でも「渡辺翔太のバラードを待ってた」という人は相当多いと思う。ハリがありつつ優しい歌声と、ところどころ目元をくしゃっとしつつ歌うのがよかった。特に好きなフレーズを探したかったが、全体的に好きで選べなかった。

ポイント4:結婚式で流したい

歌詞の内容からしてこれは結婚式で流したいやつ……! 今後実際に流すファンの方、たくさんいそう。ちなみにそれスノで宮舘くんが流したいと言っていたけど、「終わらないMemories」は歌詞の内容的に結婚式で流さないほうがいいと思う。個人的に結婚式でかけるなら「Vanishing Over」がいい。

ポイント5:歌詞の考察がはかどる

「360mって何を表してるんだろう?」「この歌詞の意味ってどういうこと?」と何度も繰り返し聴いてストーリーを追いたくなる曲だ。

個人的に読み取れた&想像した内容だが、主人公と相手は家が近い、もしくは帰り道が途中まで一緒だった2人。「360m」は一緒に帰る道のりの距離で、5分間は360mを歩くのにかかる時間。

360mを5分で歩くとなると1分72mで、ちょっと遅くない?と一瞬思ってしまったが、調べたところ不動産の駅徒歩10分は約800mらしいので、5分が400mと考えると話しながら歩いてたら360mは妥当なのかもしれない(検証すな)。

……距離と時間の話はいいとして、もともと一緒に帰る仲だった2人が同棲し、一度はすれ違いで別れたけど今度はプロポーズしに行くよ永遠を誓おう、みたいな流れだろうか?

多分何が間違いで正解とかではないが、考える余地があって楽しい。そして聴けば聴くほど3人の声がいいし、いい曲!

ポイント6:ユニット曲3曲、コーラスに別ユニットメンバーの声が入っている?

この曲で3組のユニット曲が出揃った。深澤辰哉・向井康二・宮舘涼太の「P.M.G.」、岩本照・ラウール・佐久間大介の「ADDICTED TO LOVE」、そして今回の渡辺翔太・阿部亮平・目黒蓮の「360m」。よく聴くと、それぞれ別のユニットメンバーの声が入っているように感じる。

「P.M.G.」のサビの歌詞「意味とかナイ」の合いの手「ナイ!」のところにADDICTED TO LOVEの岩本・ラウール・佐久間、「ADDICTED TO LOVE」のラップ部分の「bye bye」の合いの手に渡辺・阿部・目黒、「360m」落ちサビ前の「星空の下 囁き合うフレーズ」のコーラスに深澤・向井・宮舘の声がそれぞれ入っているように感じる。聴き取りづらいという人は、佐久間くん、阿部くん、康二くんの声が聴こえないか意識して聞いてみるといいかも。

まだ公式に発表されたわけではないので確定事項ではないが、合っているとしたら粋な演出だ。

ポイント7:ライブで聴いたら泣きそう

音源で聴いても感動必至のこの曲、ライブで聴いたら泣いてしまいそう。チケットの倍率が高すぎていつ生で観られるのかわからないけど、生きてれば必ず会えるって佐久間くんも言ってたしみんな生きよう。

総括:アルバム発売は9月29日!

ユニット曲3曲とも最高だったSnow Man。もう、はやくアルバムを聴きたくて仕方がない。ほんとに名曲しかなくて幸せだ。残り6日、楽しみに待とう。

(文:ぐみ)

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