「相棒 season20」第5話レビュー:全てを見ていた“亀”と右京の“手の焼ける亀”とは?(※ストーリーネタバレあり)
拡大する(全3枚)
「相棒 season20」画像ギャラリーへ

【関連記事】
「相棒 season20」第1話レビュー:謎の死は“口封じ”?因縁の相手に立ち向かう特命係(※ストーリーネタバレあり)

【関連記事】
「相棒 season20」第2話レビュー:鶴田を前に皆が共闘の胸アツ回!(※ストーリーネタバレあり)

【関連記事】
「相棒 season20」第3話レビュー:戦いに決着!右京の心に生き続ける小野田公顕(※ストーリーネタバレあり)

【関連記事】
「相棒 season20」第4話レビュー:陣川が久々登場!熱き友情の事件簿(※ストーリーネタバレあり)

シーズン20作目となる「相棒」が、2021年10月13日(水)にスタートした。

水谷豊演じる杉下右京と、反町隆史演じる冠城亘によるタッグは今作で7シーズン目に突入。
前作「相棒 season19」で全4話に連なって描かれた壮大な事件の闇がついに明かされ、冠城逮捕という衝撃の幕開けに。

本記事では、その第5話をcinemas PLUSのライターが紐解いていく。

「相棒 season20」第5話レビュー

「相棒 season20」第5話レビュー:全てを見ていた“亀”と右京の“手の焼ける亀”とは?(※ストーリーネタバレあり)

2か月前に失踪した元刑事・水木の娘とアパートで死亡した警備員の男。二人の繋がりを教えてくれたのは、事件の全てを見ていた一匹の亀だった。

首を吊って亡くなっていた紅林という男。一見自殺のようだが、後頭部に傷があり部屋には指紋をふき取った痕跡。中から施錠され密室殺人が疑われる状況。そして、飼っていたらしい亀がいた。

この記事の画像

「「相棒 season20」第5話レビュー:全てを見ていた“亀”と右京の“手の焼ける亀”とは?(※ストーリーネタバレあり)」の画像1 「「相棒 season20」第5話レビュー:全てを見ていた“亀”と右京の“手の焼ける亀”とは?(※ストーリーネタバレあり)」の画像2 「「相棒 season20」第5話レビュー:全てを見ていた“亀”と右京の“手の焼ける亀”とは?(※ストーリーネタバレあり)」の画像3