「相棒 season20」第7話レビュー:“妖怪ハンター”右京が突きとめた「川男」の正体とは?(※ストーリーネタバレあり)

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シーズン20作目となる「相棒」が、2021年10月13日(水)にスタートした。

水谷豊演じる杉下右京と、反町隆史演じる冠城亘によるタッグは今作で7シーズン目に突入。
前作「相棒 season19」で全4話に連なって描かれた壮大な事件の闇がついに明かされ、冠城逮捕という衝撃の幕開けに。

本記事では、その第7話をcinemas PLUSのライターが紐解いていく。

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「相棒 season20」第7話レビュー

「相棒 season20」第7話レビュー:“妖怪ハンター”右京が突きとめた「川男」の正体とは?(※ストーリーネタバレあり)


川で行方不明になり、その後重体で発見された少年・悠太(晴瑠)。7話は、この事故に絡む「川男」なる妖怪の謎を右京が突きとめていく物語だった。

かつて幽霊にただならぬ熱意を見せたこともあり、実は超常現象に目がない右京。弟は川男に引っ張られたのだと主張する悠太の姉・百花(米村莉子)の話を聞いて、「(川男は)河童に近い種の未確認生物かも…」と食いついていく。そんな右京を百花は「おじさん、妖怪ハンター?」と不思議がっていた。

その後も、あれこれ本を調べて川男の研究に余念がない右京。妖怪に否定的な冠城と青木(浅利陽介)にも熱心に語り続ける。普段は冷静沈着でどちらかというとリアリストな彼のこのギャップがなんともおかしかった。

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