<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」
拡大する(全13枚)
映画『娼年』(2018年)やNHKドラマ「だから私は推しました」(2019年)など、多数の話題作に出演する女優・桜井ユキ。近年では日曜ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の菱田朋子役での怪演が話題を呼んでいる。一挙手一投足に怪しさしか感じない朋子を演じる上で、最も大事にしている点は何なのか。

また、女優としてますます勢いを増す桜井は、デビュー10周年の節目に初の写真集を刊行する。撮影地に故郷・大分をはじめ、青春を過ごした地・福岡など縁の深い場所を選んだ理由は「ストーリー性のある写真集にしたかったから」だと語った。

さらに、最後にうれしいプレゼントのお知らせも!

ドラマ「真犯人フラグ」出演「朋子を愛してほしい」

<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」


――映画『真っ赤な星』(2018)で演じられていた影のある役柄からすると、近年は桜井さんに対するイメージに変化が訪れているように感じます。


『真っ赤な星』をはじめ、何かを抱えているような暗めの役を演じることが多かったんですが、ここ数年は自分でも意外に思う役柄をいただくことが多くて。そういった役でも想像してもらえるようになったんだな、と新鮮に思っています。

――現在放送中のドラマ「真犯人フラグ」で演じられている菱田朋子は、その筆頭ではないでしょうか?

まさにその通りで、台本だけで彼女の人となりを捉えようとしても限界があるんですよ。事前に役作りをしたとしても、自分よがりになってしまう面もある。なので、最低限の事前情報だけを落とし込んだあとは、衣装とメイクでスイッチを入れるようにしています。

この記事の画像

「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像1 「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像2 「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像3 「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像4
「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像5 「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像6 「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像7 「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像8
「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像9 「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像10 「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像11 「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像12
「<単独インタビュー>桜井ユキ、ドラマ「真犯人フラグ」で怪しいママ友を怪演「怖がられながらも、朋子を愛してほしい」」の画像13