伊藤ふたば 今年こそ結果を残したい
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伊藤ふたば 今年こそ結果を残したい

※本記事では、CLIMBERS編集部が取材協力した「au × CLIMBING」公式サイトに掲載されるTEAM au各メンバーへのインタビュー<伊藤ふたば編>前半パートを公開します。

一定の手ごたえを得たBJCとLJC



まずは2022年の国内開幕戦となったボルダリングジャパンカップ(以下BJC)についてお聞きします。ボルダリング国内一を決める大会で6年連続表彰台となる3位でした。


「少しケガが続いていて、調整の仕方や登り方が変わってきている中で大会の感覚を取り戻したり、今シーズンのW杯に向けて改善点を見つけたりする大会にできたらと思っていました。『優勝したい』と大きく気合いを入れていたわけではありませんが、もちろん結果は残したいと思っていて、続いていた表彰台を今回も逃したくないというプレッシャーもありました」



3位となったことで、最低限の目標はクリアしたと見てよろしいでしょうか?


「満足しているわけではないですが、一定の手ごたえはありました。詰めの甘かったところを突き詰めていけば、きっとW杯でもやれるんじゃないかという感覚がありましたね」



伊藤ふたば 今年こそ結果を残したい
2022年2月に行われた第17回ボルダリングジャパンカップでは3位となり、6大会連続で表彰台に上がった(写真:窪田亮)



「登り方が変わった」ということですが、具体的には?


「ケガをしにくいようにいい姿勢(背筋を伸ばすなど)で登ることをすごく意識しています」


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