セラレス・ジャパンと三井不動産は5月30日、セラレス本社および再生医療等製品のアジア開発・製造拠点を、柏の葉スマートシティで建設中の三井リンクラボ柏の葉2に、2027年に開設することを発表した。
三井不動産は、「三井リンクラボ」を通じたラボ&オフィスの提供や「ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)」を通じたオープンイノベーションの仕組みづくりなど、「場」と「コミュニティ」を提供することで、ライフサイエンス業界の発展に貢献する取り組みを進めている。
セラレスは、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社からの受託を受け、21世紀の「Living Drug」とも呼ばれる再生医療等製品の製造を行う米国企業。
昨今、再生医療等製品は、がんなどの難病の治療に高い効果を発揮する一方、米欧で承認されている薬の日本での開発が実施されない「ドラッグロス」や、海外で承認されている薬が国内で承認されるまでの時間差「ドラッグラグ」が大きな問題となっている。同拠点の開設により、セラレスはアジア・米国・ヨーロッパの3拠点でグローバル製造網を整備し、これらの課題解決への貢献を目指す。
新拠点であるCellares IDMO Smart Factoryには、最先端の設備を導入。細胞治療薬の製造においては、製造と品質管理の両方を自動化する独自の装置「Cell Shuttle」と「Cell Q」を活用することで、従来の工場と同じ規模・人員でも約10倍の生産が可能になる。











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