ブックリスタが運営する「推し活研究部(おしけん!)」は7月14日、推し活ユーザーの推しバレ・オタバレに関する調査結果を発表した。同調査は、2025年5月1日~6月5日の間、推し活をしている全国の「おしけん!」ユーザー595人を対象にインターネットで実施したもの。
はじめに、オタクであることをどこまでオープンにするかを聞いたところ、6割以上が「比較的オープン」だという結果に。「自分の推しやオタクであることを、あえて隠す必要はない」と考える声が多く寄せられたという。
一方で、オープンにしている層でも「相手や場面によっては隠すこともある」といった声もあったという。同社によると「推しや趣味が伝わった時に、相手によってはちょっとした違和感やモヤモヤを抱える人も少なくないようだ」としている。
また、推しバレ・オタバレしないための工夫を尋ねると、「アクスタなどの『ザ・オタクグッズ』は外に持ち出さず、部屋に置いておく」や「推しの顔や名前がでかでかと入っているグッズはできるだけつけず、好きな人にしか分からないようなグッズをつけるようにしている」、「漫画やアニメの話題に乗らない」などの意見が集まった。
オタクだとバレる瞬間を聞くと、「オタク用語」や「話し方」、「推し色コーデ」などの回答があった。なかでも注目されたのがスマートフォン。スマホケースに挟まれたステッカーやチェキ、壁紙やロック画面、LINEのアイコンや使用スタンプなど、推しバレ・オタバレにつながるヒントが詰まっているという声が目立ったという。











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