通信カラオケ・JOYSOUNDは、ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの“カラオケ難易度”を調査した「おしえて!カラオケで歌いやすい・難しいMrs. GREEN APPLEの曲」ランキングを発表した。
○■カラオケで「歌いやすい・難しい」と感じる Mrs. GREEN APPLEの曲 ランキング
ユーザーへのアンケート結果から、カラオケで“歌いやすい”と感じる曲 第1位は、NHKの特別番組「18祭」のテーマソングとして制作されたバラード「ダーリン」。
一方、カラオケで“難しい”と感じる曲として1位に選ばれたのは、映画『♯真相をお話しします』の主題歌「天国」。2オクターブ以上の音域を行き来するため、地声と裏声の声質の切り替えが難しく、歌い手の表現力やテクニックが試される。2位「Soranji」もまた、細かい音程の移動があり、音程を保ちながら歌うのは至難の業。3位にランクインしたのは、「クスシキ」。高低差のあるメロディラインを行き来し、また、リズムの揺らぎがあるため、リズムを掴みにくいという声が多数寄せられた。これらの結果から、広い音域を必要とする曲や、音程の上下動が大きい曲は、カラオケでの歌唱難易度が高いと感じる方が多い傾向にあることが明らかになった。
○■ユーザーから寄せられた声(選曲の理由)
<歌いやすい曲>
【1位】 ダーリン
・高い音や難しい音程が少ない。
・テンポがゆったりしていて息継ぎもしやすい。音程の領域もそこまで広くないため、歌いやすい。(30代/女性)
【2位】 春愁
・音域に無理がなく、体験したことのあるような歌詞に共感できるため、感情も乗せやすい!!(10代/女性)
・音の高低が緩やかで気持ちを込めて歌える!(20代/女性)
【3位】 ライラック
・高音を出しやすく盛り上がりやすいのがポイント(10代/男性)
・どこに居ても必然的に耳に入ってくるような有名度、人気度で、常に口ずさんでる分音程も分かって楽しく歌える!!(10代/女性)
<難しい曲>
【1位】 天国
・音程の上下の幅が広いところがあったり、単純に最高音が高いので難しいと感じました。大森元貴さんの表現力は真似しようとしてもできません。(10代/男性)
・とにかく高い!低い!と言うのもありますし、感情を込めて歌うと倒れちゃいそうです。天国へ行ってしまいそうになります…w(10 代/女性)
【2位】 Soranji
・高低差がすごい。ジェットコースターみたいだから。(10代/女性)
・表現がどうしても難しい。ラスサビの部分でなかなか大森さんのように表現できなかったり歌えなかったりとにかく息がつづかない!
(10代/男性)
【3位】 クスシキ
・全体的に音程の上下が激しく、テクニックが必要だと感じたから。(10代/女性)
・とにかく音程が追えない!その上にテンポも早く歌詞も独特のリズム感なのでむずかしい、、(10代/男性)
○■カラオケの採点で点数がとりやすい・とりにくい Mrs. GREEN APPLEの曲 全国採点平均点ランキング
全国のユーザーと得点を競い合える採点機能「全国採点」の平均点をもとに、高得点をとりやすい曲、とりにくい曲TOP10も発表した。
Mrs. GREEN APPLEの曲で、カラオケの採点で最も点数がとりやすいのは「ANTENA」(平均点93.752点)。
逆に、カラオケ採点で最も点数がとりにくい楽曲は、アンケートでもカラオケで難しいと感じる曲として3位にランクインした「クスシキ」(平均点82.925点)。幅広い音域と繊細なリズム感、高度な歌唱テクニックが必要とされるため、高得点を獲得できれば自慢できる一曲。さらに、アンケートでカラオケで難しいと感じる曲として上位にランクインした「インフェルノ」や「青と夏」も、高得点を獲得するにはハードルが高い曲という結果となった。
○■Mrs. GREEN APPLE 10周年カラオケランキング
Mrs. GREEN APPLEの10 年間のカラオケランキングを振り返り、2015年から2025年までの人気曲の変遷をたどるカラオケランキングTOP5も公開した。
Mrs. GREEN APPLE の記念すべきデビューの年である2015年に首位に輝いたのは「StaRt」。2016年にはメジャー1stシングルの「Speaking」、2017年・2018年はドラマのために書き下ろされた「WanteD! WanteD!」が2年連続で1位を獲得。2018年リリースの「青と夏」は、2019年と2023年で1位、2019年リリースの「点描の唄(feat. 井上苑子)」は、2021年・2022年連続で1位を獲得し、近年でも上位3位にランクインするなど、カラオケで根強い人気を誇った。
また、アニメ主題歌としても知られる「インフェルノ」や、日本レコード大賞を2年連続で受賞した「ケセラセラ」「ライラック」も、Mrs. GREEN APPLEの勢いをさらに後押しする楽曲となった。 このほか、
このほか、特設ページでは、若年層からシニア層までMrs. GREEN APPLEの楽曲の人気を示した年代別カラオケランキングや、サビだけ歌って盛り上がれる「サビカラ」のランキングも公開中。