インターネットイニシアティブ(IIJ)とソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、ソニー)は11月7日、スマート農業向けに土壌水分センサーや灌水ナビゲーションサービスを提供する合弁会社の設立について合意したと発表した。新会社は2026年4月1日に設立予定。
近年、地球規模の気候変動や、国内における農業従事者の高齢化・担い手不足が課題となっている。こうした中、IIJは2017年からLPWA(低消費電力広域無線技術)などを活用したスマート農業事業に取り組んできたという。一方、ソニーも高精度な土壌水分センサーやAIによるデータ解析技術の開発を進めてきた。新会社では、両社が有するこれらの技術と知見を融合したサービス開発を推進する。
新会社が提供する事業は、施設栽培農家や露地栽培農家向けの「高精度水分センサーの開発・販売」および「灌水ナビゲーションサービス」が中心となる。土壌水分センサーなどから得られるデータを分析し、最適な灌水量やタイミングをユーザーに提示することで、経験則などに依らない効果的な農地管理を支援するとのことだ。
新会社の営業開始は2026年4月1日を予定している。予定出資比率はIIJが85%、ソニーが11%、他4%。代表者には、現IIJネットワークサービス事業本部IoTビジネス事業部副事業部長の齋藤透氏が就任する。











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