東芝ブレイブルーパス東京は12月14日、味の素スタジアムにて「ONE FESTIVAL」を開催する。今シーズンで5シーズン目となる「ジャパンラグビーリーグワン」の開幕戦は、埼玉パナソニックワイルドナイツとの対決。
また、同日は日本ラグビー界初の犬と一緒に楽しめる「ドッグシート」も用意している。

11月11日、メディア向けに「オンライン記者会見」が実施され、東芝ブレイブルーパス東京 事業運営部 スペシャリストの望月雄太氏がイベントの概要について説明した。

○愛犬と一緒に観戦、キッチンカー集結など…新たなラグビー体験を

東芝ブレイブルーパス東京は、「ONE FESTIVAL」をコンセプトに、6つの“ONE”をスタジアムに集め、新たなラグビー体験を届ける。

今回、日本ラグビー界ならびに東京スタジアム初となる犬と一緒に観戦できる「ドッグシート」を約2,000席用意。さらに、観戦チケットとセットで、ドッグシート専用の駐車場を300台分確保しているという。そのほか、ルーパスドッグリード、首輪、ルーパスドッグシャツなど犬用グッズの販売も予定している。なお、入場料は保護犬協会へ寄付する予定とのこと。

犬が苦手な人にも安心して来場してもらえるよう入場の動線も配慮しており、ドッグシート購入者は西門からの入場となる。また、犬用バギーの置き場確保や疲れたときにのんびり過ごせる犬用フリースペースの用意、犬同伴可能なキッチンカーも2~3台準備しているという。

続いて、ラグビー体験について、今回は昨年度よりパワーアップし、アジペン/アジパン広場に約20種類の体験を用意する。

「現役の選手やOBが指導にあたり、スクラムやモールなど実際に体験ができます。気軽に体験ができる『ボールに触れよう』といったフリースペースもあるので、ラグビーが初めての方でも経験者の方でもラグビー体験を楽しんでいただけると嬉しいです」(望月氏)

当日は、「キッチンカーNo.1フェスティバル」と題して、色々なNo.1や優勝・金賞・グランプリをとった約50台のキッチンカーが集合する。
ハンバーガーや焼きそば、ビールなど、さまざまなジャンルが集まるとのことで、キッチンカーだけでも楽しめる内容になっているという。

前座試合では、「東芝ブレイブルーパス東京 アカデミー ルーパス塾 vs 埼玉ワイルドナイツ ワイルドナイツジュニアユース」によるジュニアマッチが行われる。
編集部おすすめ