セブン‐イレブン・ジャパンは11月11日、同社が注力する"できたて"商品における新たな取り組みとして、「お店で仕上げた できたて麺」の取り扱いを埼玉県の一部店舗で10月22日より開始し、約40店に順次拡大していくと発表した。
○新たな"できたて"商品を展開
同社はこれまで、挽きたて・淹れたてのコーヒー「セブンカフェ」や焼きたてのパン「セブンカフェ ベーカリー」など、"できたて"の美味しさ・ワクワク感をさまざまなラインアップで提供してきた。
冷凍ケースで販売する専用の商品を、店内に設置された専用マシンのスタートボタンを押してから、約2分でできたて・熱々で楽しむことができる。ソフトバンクロボティクが開発した蒸式調理ロボット「STEAMA(スチーマ)」の技術により、熱湯と高圧・高温の水蒸気によって、専門店さながらの美味しさを実現している。
できたて熱々で楽しめる商品ラインナップ(一例)
「お店で仕上げた 醤油ラーメン」(680.40円)は、透き通った醤油の風味と丁寧に取られた煮干しの旨味が特長。ストレート麺がスープとよく絡む仕上げとなっている。
「お店で仕上げた 味噌ラーメン」(680.40円)は、濃厚な味噌の味わいと、工場ですりおろした生姜が香る仕上げ。コシのある中太のちぢれ麺が特長となっている。
「お店で仕上げた 豚骨醤油の家系ラーメン」(680.40円)は、豚の旨味が凝縮された豚骨スープと醤油の香りに仕上げで、家系ならではの、つるみのある平たい麺が特長。
「お店で仕上げた 肉うどん」(604.80円)は、工場で丁寧に取った出汁に、濃口、薄口、たまり醤油を合わせた香り高いスープが特長。工場で打ったコシのある麺を使用している。
「お店で仕上げた 台湾まぜそば」(640.44円)は、醤油、味噌、オイスターソースに豆板醤や魚粉を加えたコクのあるタレの仕上げ。工場で製麵した、つるっとした食感の平麺が特長となっている。











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