マウスコンピューターは11月20日、AMDが主催する「Advancing AI 2025 Japan」に出展すると発表した。展示スペースでは、AMD Ryzen AIプロセッサを搭載した高性能ノートPCやAI活用を想定した次世代PCを紹介する。


展示製品の例として、Ryzen AI 7を搭載した15.3型ノートPC「mouse B5-A7A01SR-A」は、画像編集などのクリエイティブ用途にも適したCopilot+ PC。構成はWindows 11 Home、AMD Radeon 860Mグラフィックス、16GBメモリ、500GB(NVMe Gen4×4)M.2 SSDストレージ、sRGB 100%・120Hz対応15.3型パネルなど。

またクリエイター向けの「DAIV Z4-A9A01SR-B」は、AMD Ryzen AI 9 365プロセッサを採用した14型のCopilot+ PC。構成はWindows 11 Home、AMD Radeon 880Mグラフィックス、32GBメモリ1TB(NVMe Gen4×4)M.2 SSDストレージ、sRGB 100%・60Hz対応14型パネルなど。

○出展概要

イベント名:AMD主催「Advancing AI 2025 Japan」
日程:2025年12月3日(水)
場所:ANAインターコンチネンタルホテル東京
入場:無料(下記ホームページにて事前登録制)
イベントページ:https://amd-advancing-ai.jp/
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