マウスコンピューターは11月26日、子育て支援に関する継続的な取り組みが評価され、厚生労働省より「くるみん認定」を取得したと発表した。2023年にくるみん認定を受けたことに続き、2回目の取得となる。
○認定取得の背景
今回の認定は、従業員一人ひとりが安心して育児と仕事を両立できる環境づくりを進めてきた成果で、同社の働き方改革の象徴になるという。
6月に発表した「行動計画策定」で掲げた、仕事と家庭の両立を目指した活動も含まれ、男性従業員・女性有期雇用従業員の育児休業等取得率や法定時間外・法定休日労働時間の平均が 2025 年度改定後の新基準を上回り、取り組みが高く評価された結果、新基準での認定につながったとのこと。
○具体的な取り組み
同社は、従業員が「くるみん認定」を正しく理解できるよう、周知・啓蒙活動を継続して実施。
主な取り組みとしては、「育児休業に関する周知・啓蒙活動」「男性の育児休業取得促進のための周知・啓蒙活動」「諸制度の周知・啓蒙活動」がある。
これらの活動により、男性の育児休業取得率:認定基準以上(取得率100%)達成と、女性の育児休業取得率:認定基準以上(取得率 100%)達成しているという。











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