この連載では、住宅ローンにまつわる疑問・お悩みに、日本住宅ローン株式会社の担当者が答えます。今回取り上げるのは「中古物件購入代金+リフォーム費用を借りたい。
住宅ローンをどのように組めばいい?」です。

○住宅ローンにまつわる疑問・お悩み「中古物件購入代金+リフォーム費用を借りたい。住宅ローンをどのように組めばいい?」

現在30代、中古マンションの購入を検討しています。物件の購入代金とリフォーム費用を借りたいのですが、住宅ローンはどのように組めばいいですか?

○日本住宅ローン株式会社の回答

住宅購入代金とリフォーム代金を一体でお借入いただく場合、一般的にリフォーム代金はリフォーム専用ローンでの借入となり、通常の住宅ローンよりも金利が高く設定されているケースが多いです。一部金融機関では、中古物件購入代金とリフォーム費用を1本のローンで借入できる一体型ローンの取り扱いがありますので、おすすめです。

当社でご用意している「先行融資プラン」では、住宅購入代金とリフォーム代金を一体でお借入れいただけるほか、申込当初に最大借入可能額をお示しできます。また、住宅の引き渡し時にリフォーム業者と仕様を確定する必要はなく、最大借入可能額の範囲内でリフォーム予算の増額も後から可能です。さらに、ローンの返済はリフォーム代金も含めた最終金融資実行後となりますので、家賃と住宅ローンの二重払いの心配がなく、中古物件購入とリフォームを同時にご希望されるお客様からご好評いただいております。

中古物件ご購入の場合は住宅ローン関連のスケジュールがタイトになりがちですが、ぜひ様々な金融機関を比較していただき、ご自身にあったプランをご選択いただくことをおすすめいたします。

○日本住宅ローン株式会社

日本住宅ローン株式会社は、日本を代表する大手ハウスメーカー4社と大手金融機関が共同で出資した住宅ローンを中心に取り扱う金融機関。全期間固定金利である【フラット35】を中心として、様々なローン商品を展開。特に、【フラット35】保証型商品においては、業界初となる借入期間40年(通常は35年)の「フラット極40」を開発。
さらに、同商品を活用し、5年後以降いつでも無料で変動金利に切り替えることができる「5年待てるローン」を提供するなど、先進的な取り組みを数多く実施している。また、住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)が提供するシニア向け商品「リ・バース60」をいち早く取り入れ、「MCJご自宅活用ローン"家の恩返し"」として提供しており、取扱実績はNo.1を誇る。https://www.mc-j.co.jp/
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