年末年始は、帰省や大掃除、親戚付き合いなどが重なり、普段とは違う環境で過ごす時間が増える時期。気を抜いたつもりはなくても、思わぬ失敗をすることや後から「やらかした……」と感じる瞬間を経験した人もいるのではないだろうか。


そこで今回は、マイナビニュース会員306人を対象に12月11日に実施した、今年(2025年)の年末年始の帰省に関するアンケートの結果を紹介する。

やらかした......! エピソード

帰省や大掃除などで何かとバタバタする年末年始。義父母や親戚との関わりなど、慣れていない場面で戸惑ったり、思わぬ失敗をしてしまうことも……。

年末の大掃除をすっぽかしたこと(50代/男性/東京都)

大晦日飲みすぎて、元旦はほとんど寝ていたこと(50代/男性/宮崎県)

年始の挨拶に相手方の義父に気づかずコタツで爆睡していたとき(40代/男性/滋賀県)

親戚の子供たちが予想より多く集まって、お年玉の準備が間に合わなかったこと(40代/男性/福岡県)

義実家で酔っ払ってしまい、手伝いもせず寝坊したときは死ぬかと思った(40代/女性/青森県)

Wi-Fi環境がないため、いつも大量のギガを消費してしまう(60代/男性/島根県)

正月の家族新年会でいきなり乾杯の挨拶を親類から求められ、緊張して挨拶がグダグダになってしまった(50代/男性/大阪府)

トークが盛り上がりすぎて、大笑いしてのどが痛くなった(40代/女性/奈良県)

実家に行ったら親戚が来ていて、お年玉を要求されたが用意していなかった(40代/女性/京都府)

手土産が他の親戚と被ったこと(50代/男性/東京都)

帰省先での気まずいエピソード

会話の間や体調不良、家庭ごとの事情など、さまざまな要因が気まずさにつながることも。

姪っ子と話が合わないとき(50代/男性/東京都)

義実家で豪華な食事をいただいた後、私一人が腹痛を訴え、トイレにこもることになった。食べ合わせのせいだと思うが、義母に「料理が原因でないか」と変に気を遣わせてしまい、非常に気まずい思いをしたことがあります(60代/男性/大阪府)

仕事の加減で義弟の結婚式に行けず、直後の年末年始の帰省では「すみませんでした」から会話が始まった(50代/男性/大阪府)

ビールを飲むぐらいしかやることがあまりなく気まずい雰囲気がある(50代/女性/千葉県)

帰省あるある!? ちょっとストレスに感じたエピソード

大きなトラブルではないものの、帰省や滞在中にじわじわと負担に感じた瞬間も寄せられた。

渋滞で車が動かない(50代/男性/東京都)

泊まるといつもと生活リズムが違うので疲れる(30代/女性/静岡県)

義実家というのを忘れていつもの調子で濃いめの味付けをして嫌そうな顔をされた(30代/女性/大阪府)

「結婚いつするんだ」という質問攻め(40代/男性/千葉県)

年末年始の帰省は、楽しい反面で気まずさや小さな失敗がつきもの。1年のスタートにあたり、こうした出来事を笑い話に変えつつ、無理をしすぎない距離感で新しい年を迎えたいものだ。

年末年始の帰省に関するアンケート
調査時期: 2025年12月11日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 306人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
編集部おすすめ