最強の開運日に意図的なアクションを起こし、幸運の流れに乗ることができたなら、それは何より心強い後押しになります。なかでも最も縁起が良いとされる「天赦日」と、豊かな実りと幸運の拡大を象徴する「一粒万倍日」が重なる日は、一年のうちでもごくわずか。
大きな恵みが訪れる特別な吉日とされています。

今回は、その中でも特に注目したい“最強開運日”と、幸運を呼び込みやすくする過ごし方をご紹介します。

○天赦日と一粒万倍日が重なる最強開運日は?

・3月5日(木) 天赦日+一粒万倍日+寅の日+大安
・10月1日(木) 天赦日+一粒万倍日
・12月16日(水) 天赦日+一粒万倍日+甲子+天恩日

○天赦日(てんしゃび)

暦の中でも最も縁起が良いとされるのが「天赦日」です。「天がすべての罪をゆるす日」とされ、何を始めても良いとされます。結婚や開業、引っ越し、財布の新調などにおすすめです。
○一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

「一粒の種が万倍に育つ」という意味を持ち、小さな行動が大きな成果につながる日。貯金や投資、仕事のスタートに良いとされます。
○寅の日(とらのひ)

金運招来日とも呼ばれるのが寅の日です。出ていったものが必ず戻ってくる金運、仕事運、旅行運を上げるとされる吉日です。

甲子(きのえね)


打ち出の小槌をもつ大黒様と縁が深く、富と繁栄をもたらす吉日です。この日から始めたことは長く続くとされます。
○天恩日(てんおんび)

天から降りそそぐ恩恵を最大限に受け取れる日。
婚礼などお祝い事にはとてもよい吉日です。
○大安(たいあん)

一日を通して不吉な時間帯がないため、結婚式や引っ越しなど長時間の慶事にもおすすめです。
○天赦日と一粒万倍日が重なる最強開運日は、どう過ごす?

3月5日(木):「大安」と「寅の日」も重なり、金運や事業運にぴったりです。財布の新調やビジネスのスタートにおすすめです。

10月1日(木):新しい挑戦や目標達成に向けたスタートに最適です。午前中から行動するのがおすすめです。

12月16日(水):「甲子」と「天恩日」が重なり、人との縁や商売繁盛に強い後押しがあります。愛の告白、年末の総仕上げや来年の準備にぴったりです。
○もっと良くなる過ごし方のポイント

借金やローン契約は避ける:一粒万倍日は「悪いことも大きくなる」とされるため注意が必要です。

準備を整えてから行動する:天赦日は後押しが強い日ですが、準備不足の決断は避けましょう。

感謝の気持ちを素直に表す:「甲子」や「天恩日」は人との縁や新しい始まりに関わる日。感謝を表すことで縁が広がります。


いかがでしょうか。2026年は丙午(ひのえうま)年。丙午は勢いと拡大を象徴し、情熱をもって表現できる力が強くなります。そこに「最強幸運日」が重なることで、始めたことが大きく育ちやすい流れになります。小さな一歩でも、この日に始めれば大きな成果へとつながるでしょう。

月香 つきか スピリチュアルカウンセラー。ハート占い1to1、ハートスクール1to1主宰。鑑定歴は30年以上。デジタルコンテンツ「霊通師 月香」を監修。うらなえるをはじめ、LINE占い、Ameba占い、楽天占いなど多数で活躍の場を広げる。スクールでは、占い師、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラーを養成。モータースポーツにも従事。
レーシングチーム「Team Sky Light」に所属している。 この著者の記事一覧はこちら
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