この連載では、住宅ローンにまつわる疑問・お悩みに、日本住宅ローン株式会社の担当者が答えます。今回取り上げるのは、30代共働き「妻が育休を取得予定。
夫婦の収入バランスが変わる中で、無理のない借入額をどう見極める?」です。

○住宅ローンにまつわる疑問・お悩み30代共働き「妻が育休を取得予定。夫婦の収入バランスが変わる中で、無理のない借入額をどう見極める?」

30代共働き家庭、出産後に妻が育休を取得予定です。夫婦の収入バランスが変わる中、無理なく返済できる借入額をどう見極めたら良いでしょうか。

○日本住宅ローン株式会社の回答

金融機関によって条件は異なりますが、今後育休を取るご予定の方や取得中の方であっても、お申し込みは可能です。しかしながら、奥様が育休を取得されることによって、一時的に収入が減少してしまうため、借入上限のお借入れをすることは、今後の返済に不安が出てくる可能性があります。

ご夫婦における今後の年収推移、収支状況等を考えつつ、どれくらいの金額であれば無理なく返済していけるかということをあらかじめ考えたうえで、お借入額を決めていくことが大切になります。特に現在は金利上昇局面ですので、無理のない返済額と思っていても、変動金利の金利上昇により予想以上に返済額が増えてしまう事態も想定されます。

当社では、金利の変動に左右されない全期間固定金利の5年待てるローン(フラット極40)をご用意しております。借入当初に返済額が確定するため、ライフプランが立てやすいのが特徴です。現在フラットでは、国の政策として住宅の性能やお子様の人数によって、当初5年間大幅な金利引き下げ(最大で▲1.00%)を実施しています。さらに、当社の5年待てるローンであれば、当初5年間はお得なフラットでお借り入れいただき、金利の情勢によって5年後以降いつでも変動金利に切り替えることができます。
ぜひ様々な住宅ローン・制度等をお調べいただき、ライフプランにあった借入額をご検討ください。

○日本住宅ローン株式会社

日本住宅ローン株式会社は、日本を代表する大手ハウスメーカー4社と大手金融機関が共同で出資した住宅ローンを中心に取り扱う金融機関。全期間固定金利である【フラット35】を中心として、様々なローン商品を展開。特に、【フラット35】保証型商品においては、業界初となる借入期間40年(通常は35年)の「フラット極40」を開発。さらに、同商品を活用し、5年後以降いつでも無料で変動金利に切り替えることができる「5年待てるローン」を提供するなど、先進的な取り組みを数多く実施している。また、住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)が提供するシニア向け商品「リ・バース60」をいち早く取り入れ、「MCJご自宅活用ローン"家の恩返し"」(新築)(借換+リフォーム)として提供しており、取扱実績はNo.1を誇る。https://www.mc-j.co.jp/
編集部おすすめ