この連載では、住宅ローンにまつわる疑問・お悩みに、日本住宅ローン株式会社の担当者が答えます。今回取り上げるのは「40代で子ども3人あり、教育費と住宅ローンの両立が不安。
返済プランの“再設計”は可能なのか?」です。

○住宅ローンにまつわる疑問・お悩み「40代で子ども3人あり、教育費と住宅ローンの両立が不安。返済プランの“再設計”は可能なのか?」

40代子ども3人家族、住宅ローン返済中ですが、教育費との両立がこの先不安です。返済プランを見直すことはできますが?

○日本住宅ローン株式会社の回答

返済プランの見直しをしたい場合、住宅ローンの借り換えが1つの選択肢として入ります。当初の条件によっては、金利が低くなったり、借入年数が伸ばせたりする可能性がございます。特に最近は金利上昇局面ということもあり、当初変動金利でお借入れされたお客様が、返済額が一定であり、返済プランが立てやすい固定金利にお借換をご検討いただくケースも多くなっています。

当社では一般的なフラットよりも金利が低く、最長40年お借入可能な「フラット極40」をご用意しております。借入年数を伸ばすことで、月々返済額を抑えられる可能性がございます。

また、金融機関では、お客様の状況に応じて様々な支援策をご準備しております。住宅ローンの返済が厳しい場合、金融機関の問い合わせ窓口に現状についてのご相談を早めにすることも大切です。

○日本住宅ローン株式会社

日本住宅ローン株式会社は、日本を代表する大手ハウスメーカー4社と大手金融機関が共同で出資した住宅ローンを中心に取り扱う金融機関。全期間固定金利である【フラット35】を中心として、様々なローン商品を展開。
特に、【フラット35】保証型商品においては、業界初となる借入期間40年(通常は35年)の「フラット極40」を開発。さらに、同商品を活用し、5年後以降いつでも無料で変動金利に切り替えることができる「5年待てるローン」を提供するなど、先進的な取り組みを数多く実施している。また、住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)が提供するシニア向け商品「リ・バース60」をいち早く取り入れ、「MCJご自宅活用ローン"家の恩返し"」(新築)(借換+リフォーム)として提供しており、取扱実績はNo.1を誇る。https://www.mc-j.co.jp/
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