2026年の年頭にあたり、リコージャパン 代表取締役 社長執行役員 笠井徹氏は年頭所感として、以下を発表した。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年は生成AIの本格的な業務活用が進み、企業のDXは新たなフェーズに入りました。一方で、サイバーセキュリティリスクの高まりや人材不足、円安・資源価格の変動など、経営環境は引き続き厳しさを増しています。
本年は、GX推進法の施行、セキュリティ対策評価制度の開始が予定されています。また、改正下請け法や改正労働安全衛生法も1月より施行。お客様の“はたらく”は日々変化しており、自社や取引先の経営課題の把握・解決に向け、DX・GXを加速させることの重要性が増していきます。
リコージャパンは2025年、「DX and GX with AI」を掲げ、商品・サービスラインナップの拡充と、それらを担うスペシャリストの育成に力を尽くしてまいりました。
引き続き、AIを含む多様な商品・サービスを取り揃えるとともに、人財のスキルアップに取り組み、パートナーの皆様とともに、お客様のDX・GXに伴走してまいります。
2026年もリコージャパンは、お客様の課題に寄り添い、社会全体の「“はたらく”に歓びを」の実現に向けて挑戦を続けます。デジタルサービスを通じて、お客様・地域・社会の成長に貢献し、ともに成長する企業を目指してまいります。
最後に、皆様の一層のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。











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