ファミリーマートは、菰田欣也シェフ監修のもと開発した「麻辣チーズ肉まん」(198円)を1月6日から、「黒酢酢豚」(428円)を1月13日から全国のファミリーマートで発売する。

菰田欣也シェフは日本を代表する中華料理人で、火鍋専門店「ファイヤーホール4000」オーナーシェフや創作中華料理「4000 Chinese Restaurant」総料理長を務めるなど“四川料理の巨匠”でもある。


同社では2023年から菰田シェフが監修する様々な商品を展開しており、菰田シェフならではの発想で創られた四川料理の香りや痺れ、旨みのきめ細やかで深い味わいが好評を博し、シリーズ累計販売数は400万食(2025年11月末時点)を超える人気シリーズとなっている。

今回、第7弾として、シリーズ初となる中華まんから、中国四川省発祥の刺激的な麻辣の味わいとコク深いチーズを組み合わせた麻辣チーズ肉まんを発売する。和風だしや麹みそが入ることで、辛さの中に旨味を感じられる仕立てに。もっちり食感の生地は甘めで、麻辣の辛さを引き立てた。

黒酢酢豚は、やわらかい食感の豚モモ肉に、鎮江香酢をはじめ中国醤油の老酒、ブドウ果汁などをブレンドした黒酢ソースが特長。黒酢の酸味を前に出しすぎず、フルーティーさとコクが自然に広がるよう、酢の配合と火入れにこだわったという。
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