2026の年頭にあたり、エプソン販売 代表取締役社長 栗林治夫氏は年頭所感として、以下を発表した。
2026年 年頭所感
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
平素よりエプソン商品・サービスをご愛顧いただき、心より御礼申し上げます。
2025年は、市場が大きく揺れ動く環境下にありながら、当社はお客様起点での価値創出に全社一丸で取り組み、総合力を発揮して、確かな成果と次年度以降への布石を築いた一年となりました。
ビジネス市場においては、自治体や教育現場、医療機関、製造業など幅広い分野でお客様の課題解決に取り組んできました。
特に「エプソンのスマートチャージ」が持つ優れた環境性能やBCP対策、書類の電子化促進などの提供価値を高く評価いただきました。さらに、地域課題の解決を目指し、2つの自治体様と協定を締結し、地域活性化やGX化に向けた取り組みをスタートさせました。
ホーム市場では、「プリント価値の創出」に向けた活動が着実に進んでいます。拡大する「推し活」領域に向け、「思い出や応援の気持ちを形にするプリント」をテーマに施策を展開し、推し活を楽しむユーザーの皆様やビジネス活用を検討される事業者の方々から、前向きな声を多数得ることができました。こうした声を形にしていき、次のプリント価値の創出へ活かしていきます。
2026年は、当社にとって新たな姿への転換点となる一年です。社会やお客様が抱える課題はかつてなく複雑化し、私たち販売会社にも、従来の枠にとらわれずに課題解決を力強くリードしていくことが求められています。
セイコーエプソングループの新たな成⾧戦略がスタートする年でもあり、エプソン販売としても、「お客様に寄り添い、パートナーの皆様と共に価値を創り出す企業」への進化を目指して、当社の強みを磨き直し、“変革"を加速する一年と位置付けています。
これらの活動を支える拠点として、さまざまな業種のお客様の課題解決を前進させるために、ソリューションセンター「Epson XaILab(エプソンサイラボ)」を2026年1月14日に開設し、共創を通じたイノベーションを加速していきます。
お客様、パートナーの皆様と共に、お客様起点で価値を創り出し、日本の社会と地域に新しい彩りと可能性を広げる企業へと進化していきます。
2026年もどうぞよろしくお願い申し上げます。











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