“第一印象”は、ほんの一瞬で決まる。その決定打になりやすいのが、顔の中心にある「眼鏡」だ。
今回は、全国にセレクトショップを展開するPOKER FACEの担当者に、「一年の始まりに“新しい自分をつくる”印象アップの3本」をテーマにセレクトしてもらった。ビジネス、日常、休日。シーンに合わせて“なりたい自分”を演出できるラインアップだ。
○UD-160 POKER FACE Exclusive Color/YUICHI TOYAMA.(ユウイチ トヤマ)

知的なムードを纏うサーモントフレーム。繊細かつ上品に仕上げたブロウとメタルパーツを、すべてブラックで統一した別注カラーが、表情を引き締め、凛とした印象を演出します。ブロウ部分の裏側にはクリア生地を張り合わせ、重くなりすぎない抜け感もプラスしました。

サーモントフレーム: ブロウ(眉)を強調するデザインで、目元の印象を強く与えることで顔の印象を引き締めてくれる。
想定するシーン: フォーマルなシーン、ビジネスシーン。

○Lancaster/MAIN(メイン)

時代に左右されない普遍的なデザインを展開する「MAIN(メイン)」は、一見シンプルなデザインでシーンを選ばず掛けることができるアイウェア。しかし、細部に宿るディテールデザインや金属パーツの経年変化を楽しめる構造で「こだわり派」の方には是非おすすめしたい1本。セルフレームは印象がありつつも柔らかさがあり、上質で大人な印象を与えてくれます。

セルフレーム: メタルのシャープな印象と比べて柔らかい印象を与える。
さらにブラウンカラーはブラックよりも優しく、カジュアルで親しみやすい印象に。
想定するシーン: 日常使い(通勤・休日)。カジュアルスタイルから、スーツやジャケットなどのきちんとした服装も相性が良い。

○Corner Ⅱ plus/THE WHITE SCREEN(ホワイトスクリーン)

ツーブリッジが特徴的で個性・ファッション性を感じられるモデル。デザインはスクエアでもウェリントンでもない多角形が独特な雰囲気を醸し出し、知的ですが固すぎない印象を与えます。かけるだけでメガネ上級者になれるような、気分も上げてくれる1本です。

メタルフレーム: クールで知的、スマートな印象を与える。ツーブリッジは個性を表現するメガネとしてもおすすめ。
想定するシーン: 休日のショッピングやお出かけに。クリエイティブな職場など。

○眼鏡は「顔のブランディング」

眼鏡は視力を補う道具であると同時に、自分の印象を設計するためのツールでもある。知的に見せたい日、親しみやすさを出したい日、個性を打ち出したい日――。


POKER FACEが選んだこの3本は、そんな“印象のスイッチ”を自然に切り替えてくれる存在だ。

新しい年の始まりに、新しい自分。その入口に、一本の眼鏡を。
編集部おすすめ