「今さら返すのは遅い」と感じ、年始の「あけましておめでとう」を返せないままになってしまった――。こんな経験のある人は、意外と多いのではないでしょうか。
お酒ギフトサービス「ノンデネ」を提供するサントリーは、年始の挨拶を言いそびれた人に着目し、少し遅くなった「あけおめ」を「遅れてごめんね」の気持ちを込めて「#あけごめ」と伝える新習慣を提案。それに伴い、体験型イベント「#あけごめ by ノンデネ」をJR東京駅にて1月9日(金)まで開催しています。
○「あけおめ」を返しそびれた人は約4人に1人
サントリーの調査によると、2025年に年始の挨拶を返しそびれた人は23.9%。返しそびれの理由としては、「今から返すのはもう遅いと思った(33.8%)」が最も多い結果となりました。
一方で、年始の挨拶を送ったものの、相手からの返事がなかった人に気持ちを聞くと、「遅くなっても返ってきたらうれしい」と74.0%の人が回答。
また、「嫌われたかも、気に障ることをしてしまったのかもと心配になる」と答えた人も約半数おり、挨拶を返さないことで誤解が生じ、人間関係がこじれてしまう……なんてケースもありそうです。
今回の調査結果から、年始の挨拶を返しそびれた人は「もう遅いから」と悩み、反対に返してもらえなかった人は「遅くても返ってくればうれしい」と感じていることが分かり、両者の間で意識に差があることが明らかに。
年始の挨拶は今からでも遅くない! 新習慣「#あけごめ」を提案するイベントを開催
そんな両者の気持ちをぐっと縮めるために、今回サントリーは自社のギフトサービス「ノンデネ」を利用した、新たなコミュニケーションの形「#あけごめ」を提案しました。
「ノンデネ」とは、日常のちょっとした「ありがとう」や「ごめんね」といったささやかな気持ちをスタンプとお酒とともに伝えられるギフトサービス。LINEやメッセージのほか、URLを発行することで、メールやDMなどで贈ることができます。
ギフトサービス「ノンデネ」誕生のきっかけについてはこちら
本イベントでは、実際に「ノンデネ」を利用して「#あけごめ」を体験できるよう、来場者に実際にお酒と引き換え可能なQRコードが記載された専用ハガキを配布。
会場内には、さまざまな気持ちを表現した20種類のステッカーが用意され、自分の気持ちに近いものを選び、ハガキに貼付。
このハガキを身近な相手に郵送や手渡しすることで、気軽に「#あけごめ」を体験できます。
さらに、会場には3つの展示を設置。年始の挨拶や返信に関するアンケート調査の結果を示すパネルのほか、「いつまで『あけおめ』と挨拶してもよいのか?」を来場者が投票できるコーナーも。
こちらの投票結果が気になる方は、ぜひ会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか?
イベント概要
・日時:1月7日(水)~1月9日(金) 11時~19時
・場所:JR東京駅 八重洲中央改札外
・参加特典:お酒1本プレゼントURL付きノンデネ体験ハガキ
※無料、数に限りあり
・参加対象者:20歳以上の方











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