ファミリーマートは1月13日、レンジで温めてすぐに食べられる「冷凍おむすび」3種類を北陸地方(富山県・石川県・福井県)のファミリーマート約540店で先行発売する。

○冷凍米飯のラインアップを拡充

同社では2025年9月から北陸地区において、物流配送の効率化と食品ロス削減を目的としておむすび・弁当などの配送を1日2便化体制に変更するとともに、時間帯を問わずいつでも商品を提供できる冷凍弁当の取り扱いを開始した。


今回、新たに冷凍おむすびの販売を開始する。本商品は、通常販売しているおむすびと同一の国産米を使用している。袋の端を少し開封し、お店や家庭の電子レンジで加熱するだけで、ほかほかのおむすびが楽しめる。

保存性に優れた冷凍食品のバリエーションを拡充することで、即食需要だけでなく家庭でのストック需要にも対応し、さらなる食品ロスの削減と利便性向上を図る。

○3種類の冷凍おむすびを展開

「冷凍おむすび 焼しゃけ」(198円)は、レンジで加熱することで、ふっくらとした米と鮭の旨味を味わえるおむすび。

「冷凍おむすび 南高梅」(198円)には、酸味と旨味のバランスが良い「南高梅」を使用している。

「冷凍おむすび 真昆布」(198円)は、味わいのある「真昆布」を具材としている。
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